第一工業大学の設備

第一工業大学は上野と鹿児島にキャンパスを擁しています。学生の中には実家を離れ、一人暮らしをしなければならないケースも出てくるでしょう。そのような人たちのために第一工業大学では、学生寮を用意しています。第一工業大学の学生寮は、充実したキャンパスライフのお手伝いをしています。

第一工業大学の学生寮は、男女に分かれて運営されています。男子学生寮では、岩風呂が用意されています。有名な温泉に浸かっているかのような感覚を味わえます。勉強やサークル活動などで疲れた体をいやすにはもってこいです。女子学生寮は管理人が常駐しているなど、セキュリティに万全の体制を誇っています。寮内にはレストランなどもあって、そこで食事を楽しむことも可能です。

第一工業大学では、学部別により深く勉強できる設備も用意されています。例えば第一工業大学には、航空科学科があります。パイロットや航空整備士を育成する学科なのですが、訓練機をもちろん保有しています。最新鋭の訓練機と空港実習場を用意しています。さらにフライトシミュレーターもあるのですが、国土交通省の認定する本格的なシミュレーターを使って学習ができます。このように本格的な実践教育できる環境の整っているところが魅力といえます。

九州工業大学の設備

九州工業大学ではいろいろな施設をキャンパス内に用意しています。自分の専攻したいことについて、より詳しく勉強・研究するためのセンターがたくさんあります。例えば宇宙について研究したいと思っているのであれば、宇宙環境技術ラボラトリーを利用することになるでしょう。宇宙プラズマや紫外線、原子状酸素、真空などの極限環境における耐性について研究を行っています。このような研究は、一般的な地上の設備では対応しきれません。

情報ネットワークについての勉学を進めたいと思っているのであれば、九州工業大学にはネットワークデザイン研究センターを利用しましょう。有線・無線の通信ネットワークのような初歩的な技術のマスターだけでなく、分散システムや人間とのインターフェイスにかかわるような応用技術の学習・研究など幅広い分野に対応しています。今では人間生活に欠かせない情報ネットワークですが、より有益なものにするためのセンターといえます。

ものづくりで活躍したいと思っている学生のために、先端金型センターも九州工業大学では用意されています。金型関連の技術開発を行っていて、多くの企業が協力して産学官連携で運営されているセンターです。金型産業を通じて、地域貢献している施設でもあります。

工業大学の設備

ものづくりの世界で将来活躍したいと思っている学生がいれば、大学進学するにあたって工業大学も選択肢の一つになるでしょう。工業大学は工科系の学部に特化した大学で、社会に出て必要になる知識やスキルなどを勉強できます。工業大学のほかにも、総合大学で工学部もあってそこで勉強できるのではないかと思う人もいるでしょう。しかし総合大学の工学部と比較すると、工業大学の方がより実践的な教育を行う傾向があります。

工業大学を見てみると、キャンパス内にいろいろな施設を用意しているところも多いです。自分で学習を進められるような施設や最新機種の搭載されているパソコンセンターなどを用意している工業大学も少なくありません。自習施設の中には、インストラクターなどが在籍しているところも見られます。自習をしていく中でわからないことや「これで合っているのか?」という不安を覚えることもあるでしょう。その場合、このようなインストラクターに質問してアドバイスが受けられます。

工業大学の中には、今後ますます進むとみられるグローバル化に対応した英語教育に力を入れているところもあります。英語教育に関連する施設を設置しているケースも少なくありません。もし工業大学への進学を検討しているのであれば、どのような施設がキャンパスに用意されているか確認するといいでしょう。ここでは特に九州工業大学と第一工業大学の施設を中心に紹介していきます。志望先の選定の参考にしてみてください。